2013年04月02日

DNA情報をデータベース化し保存管理する法人を設立する。

DNA情報をデータベース化し保存管理する法人を設立する。 (可能なら指紋も)

DNAと聞いて一番に考えるのが犯罪捜査ですね そうですその通りです
自分は性犯罪を犯すことは無いと思っている人
過去に犯罪を犯していない人 DNAを登録しても問題ない人 等が
DNAバンクに自ら料金を支払ってDNA登録していただき、DNA登録証明書なるものを取得します。 ※DNA登録証明書は取得した本人の人間性・信頼性・安全性の証明の手助けとなります。
※言い方を変えると”登録しない人は登録できない理由のある人かも?”となります。

利点
1,万が一DNA登録者本人が事件、事故に巻き込まれたとき、登録していない人と比べ早期に解決になる可能性が高い。一刻を争う場面もあるかも!

2,犯罪の抑制につながる。人間とは弱い生き物!ふっと魔が差したように犯罪を犯してしまうかもしれません!そのような時“自分はDNAを登録しているのだ”と再認識し、思いとどまることも。特に性犯罪には効果絶大!

3,人生の伴侶を見つけるのに最近では結婚紹介所よりWEB上で沢山の中から自分にあった相手を探す方が効率よく、よりよい相手を見つけることができるようになり一般化していくに違いありません!しかしプロフィールは本人が良いように表現したもので、それだけを真に受けて交際を始めるにはかなりの危険が伴うのは言うまでもありません 。そこでプロフィールに私はDNA登録証明書を取得していますとのコメントを掲載したとしたらどうでしょう。大抵の人はDNA登録証明書を取得してない人より 取得している人を選択するのではないでしょうか?将来WEB上だけでなく結婚紹介所など異性を求めるにはDNA登録証明書が男女とも 必須になるかも知れません!

4,犯罪の検挙率が上がり、また犯罪の発生率も下がり 日本のためになる。
もちろん 警察・司法関係から合法的に開示の依頼がある場合は情報を提供する。

5,DNAレベルの膨大なサンプルを確保することにより、難病対策や新薬開発などに協力し医学界に貢献する。

顧客は自分自身の人間性・信頼性・安全性の証明の為に 自ら料金を支払い登録するというわけです。
小学校の先生が教え子の子供にわいせつ! こんな事件が後を絶ちません。将来はDNAを登録していない人は学校の教師等になれない時代が来るかもしれません。

posted by 未来の親父 at 14:09| Comment(0) | 覚書